2009年第1回道央地区
SUKILL UP 合同稽古

2009年2月21日(土)外は大荒れ猛吹雪のなか、来る南北海道大会や個々の己の目標に向かい合同稽古が実施されました。

基本稽古を全種類30本づつ行なったあと、組手に強くなるためのミット稽古、テクニック、ポジショニング練習などにも励み、爆発力を高めるプライオメトリクスなども取り入れながら稽古は進んでいきました。

その後、各支部から集った道場生で組手を行ないました.。組手は普段どうしても勝敗のみに目を奪われがちですが、拳を交えた仲間とは強い弱いを関係なくお互いを認め合い、わかり合うことができます。


強くなることはもちろん大切です。そして強くなるための稽古を通じ、身の回りの人から友好を高めていく一人一人の意識が、やがては極真会館空手の掲げる世界平和への道に繋がっていくのではないでしょうか。

極真会館北海道支部では、せめて空手を習っている人たちだけでも思いやりをもった優しい人間を育てていきたいと思っております。
今後も合同稽古は実施していきますのでどんどん参加してください!