平成21年極真北海道初稽古

極真会館北海道支部は1月2日、室蘭市常盤町において毎年恒例の初稽古をし、道場生たちが決意を新たにした。

 この日は、極真カラテを修行している50名の道場生が全道各地から参加し、室蘭支部指導員でもある廣瀬恵伸住職のご祈祷の後、電信浜にてランニング、基本稽古及び組手を行なった。

 その後、お寺にてなおらいをし、道場生全員が今年の目標を発表し、5年生の今 将太君は、「丈夫な体と強い心を持てるよう稽古に励みます」と誓いの言葉を述べた。 

 道南支部代表の冨高泰至からは、「けがや病気もなく、一年間楽しく厳しく稽古に励み、心と体を鍛えてほしい」と話していた。尚、当日の模様は地元紙において、カラーで紹介された。